約1年前、私は心房中隔欠損症という先天性の病気の為、入院して心臓カテーテルのオペを行いました。そもそもこの病気が発覚したのは結婚前。基本先天性のものだから、小さいころに発覚することが多かったのに私の場合はなぜか見つけられなかったよう。
なので、27歳というこの病気にしては珍しい年齢でオペをしました。もちろん、この頃には社会人として仕事をしていたため医療保険に加入していました。入院したら1日いくら、オペをしたらいくら。などきちんと保障されているものです。
実際治療も終わり、退院後にこの保険会社へ連絡をして申告しました。が、先天性のものになると小さい頃から発覚している病気とみなされてしまい保険がおりませんでした。心臓のオペということで、高額医療の適用になったのでそこまで自分で負担はしませんでしたが数十万円の出費がありました。保険に入っているから大丈夫。そんな簡単にはいかないのが、病気と保険の関係なのかなと思いました。